大阪府、兵庫県を中心に准看護学校、ケアマネ受験を指導する鈴木アカデミー

 

 
 
 
 
 

受験シーズン到来

 11月から2月にかけて、各准看護学校の入試が始まります。受験される方はまずは体調管理を万全にしてください。

直前特訓講座開講中

「大切にしたい11月」です。11月がまさに勝負です。
11月から入試が始まります。しっかりと準備して後悔の残らないようにしてください。
 

 詳しくは直前特訓講座」を参照してください

 

准看護学校受験情報

准看護学校を受験するにあたって、初めての方は不安を持っていると思います。現在どのような状況か知りたいと思っているのではないでしょうか?
25年以上の経験から、分かってきたことそして、最近の情報等をお伝えします。

合格しやすくなってきた

 リーマンショックの後、異様に競争率が高くなっていました。4年生の大学を卒業した女性の受験も増えました。その為大幅にレベルが上がっていました。競争率8倍以上というような学校も珍しくありませんでした。

 しかし、このところの就職状況の改善から、競争率が大幅に下がってきました。その為2~3年前から合格しやすくなってきたというのが実感です。

中高年に有利になってきた

 受験生が多く、競争率が高い時は、学校側も強気で、40歳以上の方は不利に扱われるケースが散見されました。

 しかし、受験生が減ってきたこの2~3年、40歳以上の方でもまた50歳代の方でも合格するようになっています。

 40歳代・50歳代の方は今がチャンスです

 

2017年度の方針

 「合格」という結果を出すために「楽しく」勉強できる雰囲気づくり、そして「意欲(モチベーション)」が上がる授業をめざして、取り組みます。
 

1 早めのスタート

 試験時期が早くなる傾向があります。日本全国の傾向です。大阪でも、淀川・高槻の両医師会は12月の試験でした。他の地域では1月に入試が行われるところも珍しくありません。
以前は「秋からでも大丈夫ですよ!」と呑気なことを言っていましたが、試験日程が早くなるだけでなく、受験生の質の向上も著しく、今まで以上に勉強する必要があります。
2017年度は4月から実力養成講座を開講し、10月の終わりごろには、ほぼ試験範囲を終わらせるカリキュラムとしています。

2 合同勉強会の充実

 多くの受験生は、不安を持っています。そしてその不安は、他の受験生との交流や情報交換等を通じて、ある程度解消されます。また一人での勉強から来るストレス、理解不足も他の受験生と一緒に勉強することで解消されます。そしてそれがモチベーションの向上につながります。
5年前から通信講座を開講していますが、通信講座の受講生は、一人での勉強のため、電話やネットでの相談が多く寄せられます。そして自分の勉強の進度状況や理解度にも不安を感じています。その為、3年前から通学講座との受講生も含めて「合同勉強会」を開催しています。大変好評で慧能(福岡・千葉・名古屋。三田)といった遠方の方も来られます。
それだけでなく、通学講座の方も普段と違う雰囲気での勉強で刺激を受け、モチベーションが上がっています。
2017年度は、回数を6回に増やし、より充実させていきます。

3 大阪教室の開講

 鈴木アカデミーはもともと大阪南部限定でした。そして10年前に宝塚に引っ越したことから宝塚での教室を開講してきました。宝塚に来られている方を見ますと、京都方面の方や高槻・大阪市内といった方達も多く、かなりの不便をおかけしていました。
2017年度はこのような方たちの利便性を考慮して、大阪市内で教室を開講することにしました。
 

 各講座の概要

 准看護学校受験合格に必要なものは全てそろっています。科目・教材は通学講座・通信講座とも共通です。講座内容もほぼ同じです。

科 目:国語・数学・作文小論文指導・面接指導・情報提供
教 材:テキスト・問題集 6冊

社会人は准看護学校からがお勧め

「自分を変えたい」、「有意義な人生を送りたい」、「社会の役に立ちたい」、「もっと収入を増やしたい」。同機は人それぞれですが、何かを変えたいと思って資格取得を目指す方が多いのは事実です。しかし、せっかくとった資格も、ほとんどは役に立ちません。

 それはほとんどの資格が単なる自己満足の資格であったり、趣味の領域であったり、仕事にはほとんど役立たない資格であったり、さらには、有資格者が多すぎるため需要がないからです。

 そんな方には、「看護師」という資格をお勧めします。高齢社会では必要な資格であり、やりがいを感じられ、収入も他職種に比べて格段に良いからです。

 

 

社会人から看護師の資格を取る方法

社会人の方が、いきなり看護大学・看護学校に入学することは無理がありすぎます。まず入試のハードルが高いこと、学費が高いこと、学生の間バイト等は難しく収入がないこと、家庭生活との両立が難しいこと等があげられます。
 社会人が看護師になるには、まず准看護師をめざすことをお勧めします。准看護師になるためには、准看護学校に入学しなければなりませんが、これなら社会人でも十分対応できます。
 第1に 准看護学校は、中学卒で受験できますので、試験内容は、中学レベルの国語・数学が一般的です。これなら、少し勉強すれば対処できます。
 第2に 准看護学校は定時制(午後の授業が一般的)なので、家庭との両立が可能ですし、仕事もすることができます。たいてい、学生でも働ける病院を紹介してもらえます。
 第3に 経済的な不安が少ないです。看護大学や正看護学校に比べて学費が安く、且つ、色々な助成制度があります。 

 准看護学校を卒業して知事試験に合格すると准看護師になれます。准看護師として働くことも可能です。これでも十分な収入を確保できます。
 しかし、さらに正看護師になる道があります。進学コースと呼ばれるもので、正看護学校に入学できます。この場合も基本的には、定時制なので、働きながら、家庭生活と両立させながら通学できます。
 ちなみに鈴木アカデミーの卒業生の大半は、准看護学校卒業後、正看護学校に行き正看護師として働いています。

社会人から看護師をめざすのは、無理とあきらめている方も多いのですが、社会人からでも看護師になることはできます。子どもがいても大丈夫です。経済的な問題もクリアできます。

 

 

准看護学校合格のノウハウ

 正看護学校・准看護学校の受験生の指導を25年間続けてきました。最近は、准看護学校受験専門に特化した感がありますが、いずれにしろ、小学校・中学校・高校の学習塾もかつてしてきた経験から、准看護学校受験は異質のものを感じます。
 准看護学校入試合格のためのノウハウの前に准看護学校受験の特質を記してみましょう。

1 受験生の年齢・レベルがバラバラ

 毎年のように10歳代から50歳代の方まで来られます。学歴も大きく違います。中学卒・現役高校生・高校中退・4年制大学卒と学歴も全く異なります。それだけでなく、境遇も大きく違います。独身の方、結婚されている方、お子さんをお持ちの方、孫のいる方、シングルマザーの方等々。
 このように全く異なった方たちが、看護師という資格取得を目指して、同じ試験に臨むのです。
 高校入試は、基本的には、同じ年齢で中学3年生と決まっていますから、試験の出題範囲も中学校で学習しているところが、まんべんなく出題される傾向にあります。
 しかし、准看護学校では、高校入試と同じような試験を課すわけにはいきません。

2 女性が圧倒的に多い

 最近は男性の方も増えてきましたが、鈴木アカデミーに受講生の90%以上は女性です。
ということは、試験も女性向けに作られています。数学でその傾向が顕著です。女性は数学が嫌い、苦手という方が大半です。その為、難しい問題は出題されません。

3 勉強の苦手な方が多い

 どちらかというと、中学・高校時代、勉強が得意でなかった方の方が圧倒的に多いです。これは、鈴木アカデミーの受講生に限らず、准看護学校の受験生全体の話です。したがって、勉強が苦手な方でも点数が取れるような試験問題が作られています。

4 小規模な学校が多い

 准看護学校受験生の特質ではなく、学校そのものの特質です。各学校とも1学年あたりの定員は50人前後です。多くて100人、少ないところだと15人ぐらいです。その為、試験問題があまり練られておらず、学校によっては、偏った傾向の問題を出すところがあります。

 以上のようなことを考えて、受験対策をとる必要性が出てきます。

 

 

 

 

 

 

  

ページ先頭へ

 

 

 
 
ホームページ作成方法