大阪府、兵庫県を中心に准看護学校、ケアマネ受験を指導する鈴木アカデミー

 

 
 
 
 
 

子どもの教育

  

もともと鈴木アカデミーは小学生・中学生対象の学習塾をしていました。ガレージを改造しただけの小さな学習塾がスタートです。

 おかげさまですぐに近所の子どもたちがたくさん来てくれるようになりました。結構評判が良く、また、子どもたちの成績も伸びていきました。

 しかし、成績が大幅に伸びた子供は、進学塾に移っていくのです。要は鈴木アカデミー(当時は鈴木ゼミナール)は進学塾へのステップアップのための手段だったのです。鈴木アカデミーでしっかりと基礎を作り、そして進学塾で成績を伸ばす。

 その頃の私は若かったので、進学塾に行く子供のお母さんは裏切り者のように思えたのです。

 そのことが、家庭教師の派遣、そして大人の資格取得講座に結びついていきました。

 宝塚で久しぶりに子どもたちの勉強をみました。とても不安でしたが、親御さんも安心なのか、そして子供たちからも慕われ、一緒に子どもたちと将棋をしたりしながら、私も楽しく指導できました。私にとって大きな楽しみでした。

 この富田林に引っ越し、当初子どもの勉強も指導したいと思いました。

 しかしお隣が「学研教室」をしていることから、遠慮があり、取りやめました。

 1年たち、鈴木アカデミーで、長年家庭教師と准看護学校受験講座の講師をしてくれていた永田先生がこの夏休み、子どもたちの指導で楽しそうにしているのを知り、羨ましく思い、私ももう一度子供の指導をしてみたくなりました。

 大勢いの人数はできませんが、私なりの方法で、もう一度子供たちの指導を再開したいと今強く思っています。

 関心のある方はご連絡ください。

 

私の指導方法

長期的視野にたって、基礎を繰り返す

 家庭教師の派遣をしていた頃、多くの家庭を訪問し親御さんとお話をしました。特にお母さんは、目先の成績を伸ばすこと(直近の定期試験等)に意識が畏記、長期的視点が欠落しています。基礎が不十分な子どもに試験範囲を無理やりに教え込んでもよい結果は出ません。ここは1回その試験は捨ててでも、躓いているところまで戻って、やり直すことの方が結果として成績向上につながります。

 高校入試・大学入試まで見据えて、目先の結果にこだわらないよう説得することが私の大きな仕事でした。

結果も重視

 長期的視野に立つことが大切とは言っても勉強したのにすぐに結果が出ないと、子どもは勉強意欲を失います。1科目でもよい点数がとれたなら、子どもは意欲を持ちます。

 子どもの勉強を見てある程度基礎ができている科目は、定期テストで良い結果が出るように指導しました。

 短期間で結果を出しやすいのは英語です。

 ほとんどのお子さんは、短期間で、英語の成績は90点台まで上がります。教科書しか使いません。問題集はほとんどしません。それで成績は上がります。

ほめて伸ばす

  大人も子供もけなされてばかりだと意欲がなくなるだけでなく、素直さがなくなります。表面上はいうことを聞くふりをしていますが、心の中は、反発心でいっぱいです。こんな状態では、成績が伸びるはずはありません。

 特に口やかましいお母さんは要注意です。

 こういう意味でも子供の教育は親の教育も必要になってきます。

 

暗算の重視

 今私は、准看護学校受験講座で大人の方の数学を指導しています。ほとんどの方は数学が苦手です。原因ははっきりしています。そこをクリアできれば成績は伸びていきます。

 数学のできない大人も子供も、計算力がありません。計算ミスが多いだけでなく、スピードが遅いのです。

 これでは文章題に行く前に計算でエネルギーを使ってしまい、余裕がありません。にも拘わらず、お母さんも子供も、そこを無視して難しい問題に手を出して、結果何も変わらないという事態に陥っています。

 私は、子どもには暗算から指導しています。計算力のある子どもは、それだけで一つの武器になります。

 私はそろばんでは初段で、暗算は3段の腕前です。競技会での優勝経験もあります。そしてこのそり版で培われた計算力に助けてもらったことがたびたびです。大きな武器になります。

暗唱

 小学生には俳句の暗唱をさせています。これは暗唱を通じて、記憶力を高めているのです。もちろん国語の力にも大きなプラスとなります。

 普通の子どもだったら1年間で50~100個ぐらい暗唱できます。

 昔、よく塾生のお母さんが「子どもがたくさんの俳句を暗唱している」とびっくりされていました。

 中学生には、英語の試験範囲は全て暗唱させます。そしてテキストをみないで書けるように指導します。これだけで、英語は90点は取れます。もちろん実力も上がっていきます。

将棋

 子どもたちといつも将棋をしています。宝塚でも男の子は、勉強が終わると、自分から将棋盤を出してきて並べていました。

 将棋を通して、コミュニケーションを図るだけでなく、将棋の上達と成績の相関関係も分かります。将棋が強くなってくると、集中力が高まっており、数学の文章題も強くなっています。

 集中力と思考力を養うのに将棋は良いゲームだと思います。スマホのゲームでは無理です。

 藤井4段で将棋が脚光を浴びています。まずはお父さんやお母さんが将棋をすることをお勧めします。興味を持っていない子供に無理やり将棋を指せても効果は出ませんよ。

お子さんの勉強で悩んでいる方ご連絡ください

 私が責任を持って指導させていただきます。

 当初は個別指導のみを考えています。曜日・時間帯等は相談させていただきます。場所は鈴木アカデミー(鈴木自宅)となります。

 

 

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