大阪府、兵庫県を中心に准看護学校、ケアマネ受験を指導する鈴木アカデミー

 

 
 
 
 
 

ケアマネージャーを目指す方へ

 2000年度の介護保険ができて、17年たちました。当初は、簡単だった試験が気が付けば、合格率13%台という難関試験?になってきました。 

 私も2000年度の介護保険施行時からケアマネージャー試験の受験指導をしてきましたが、大きな変化に戸惑うことがあります。

 度重なる介護保険法の改正、そしてそれに伴う制度の変革、さらに細分化。覚えなければいけない項目が飛躍的に増えました。そして介護保険そのものの根本原則が揺らいでいて、一貫性がなくなっています。この事が理解を難しくしています。

 しかし、超高齢社会にとって、介護保険はなくてはならない制度であり、そのキーパーソンである、ケアマネージャーに対する期待は大きくなるばかりです。そしてケアマネージャーはやりがいのある仕事です。

試験合格のために

 ケアマネージャーになるためには、まず10月の試験に合格しなければなりません。大半の受験生は仕事を持ちながらの受験勉強です。試験合格のために何が必要か挙げてみました。

1 勉強時間の確保

  仕事をしている方にとって、一番の悩みは勉強時間を十分に確保できないことです。自宅で机に向かえる時間はほとんどない、という方が多いのではないでしょうか。スキマ時間の活用が、仕事をしながらの勉強では重要です。

 鈴木アカデミーでは、スキマ時間の活用のために、MP3プレーヤーを用意しています。また効率的な勉強方法の指導に力を入れています。

2 勉強できる環境

  落ち着いて勉強に集中したいと思っても、その場所を確保することも難しいのが現状です。仕事の途中や、休憩時間にふらっと寄れるような喫茶店、ファミリーレストラン等は近くにないでしょうか?人は少しざわついている雰囲気の方が集中できます。図書館よりも集中できるかもしれません。そういう場所をいくつか作っておくと、スキマ時間に、お茶でもしながら勉強すると案外と効果的です。

3 モチベーションの維持

  もっとも大切なことは試験合格に対する情熱です。これがないと勉強は続きません。モチベーションを維持するためには仲間がほしいところです。お互いに励ましあったり、情報交換できる仲間の存在は大きいです。

 鈴木アカデミーの通学講座では、同じ志を持った仲間がいます。また通信講座の受講生でも「合同勉強会」があります。
今年も合同勉強会で、通学講座・通信講座の受講生泰一が談笑したり、情報交換をしている風景が見られます。

 

鈴木アカデミーの合格戦略

  鈴木アカデミーでは、過去17年間の実績だけでなく、常に「より効果的な勉強法」を模索してきました。そして受講生の指導に当たっています。

1 介護支援基本テキストの徹底理解

  試験問題は「介護支援専門員基本テキスト」から出題されています。安直な参考書類で勉強されている方がいますが、却って、理解が難しくなります。

 基本テキストの分量の多さに、しり込みをされる方がいますが、それは勘違いされています。
実は基本テキスト3冊のうち、読み込まなければいけないのは、第1巻の前半200ページだけなのです。だから皆さんが思っているほど分量は多くありません。
通学講座はもちろん通信講座でもしっかりと読まなければいけないところ、飛ばしてもよいところをメリハリをつけて説明しています。

2 常に復習を入れる

  人間はすぐ忘れる動物です。1回で覚えたり理解できることはあり得ません。何度も繰り返すことは遠回りのようですあ、結局は近道です。勉強方法は大切です。自己流の気まぐれな勉強方法では「合格」は遠いです。

3 過去問題をシッカリと

  試験前には、本試験で実際に出題された過去問だを満点が取れるようになるまですべきです。予想問題に手を出すべきではありません。これは今までの経験から、はっきりと断言できます。

 毎年受講生の中でも過去問題をさせて満点あるいはそれに近い点数を取っている方は「合格」していきます。

通学講座と通信講座

通学講座はこちらを参照してください。

通信講座はこちらを参照してください。


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