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これからは自筆証書遺言の時代

 今までは、公正証書遺言が主流でした。今でも多くの弁護士・行政書士・司法書士・税理士・信託銀行等は、公正証書遺言を勧めます。
しかし、この度の法改正や新たな法律では、自筆証書遺言が格段に便利となりました。もう公正証書遺言は古い!

公正証書遺言の問題点

費用がかかる

 公正証書遺言は、公証人役場で作成するため、費用がかかります。それだけでなく、弁護士や信託銀行に依頼するとかなりの報酬が別途必要となります。

手続きが面倒

 公正証書遺言では、公証人役場に赴き、そして証人も2人必要となります。

自筆証書遺言のメリット

費用がかからない

自分で書くのですから、全く費用は掛かりません。

何度でも書き直しができる

事情が変われば、前の遺言書を破り捨てて新しく書き直せばいいのです。

自筆要所遺言の短所は新しいルールで解消

 今まで自筆証書遺言は、全て自分で書かなければならなかったので、高齢者が財産目録を書くのは容易ではないと批判されてきました

 しかし、今回の改正で、この部分は、パソコン等で作成しても構わないことになりました。
さらに、不動産や預貯金は、登記簿謄本や登記事項証明書・預金通帳のコピーに署名押印するだけで財産目録として使用できるようになりました。

保管場所についても批判がありました

遺言書は、見つけてもらわないと意味がありません。しかし容易に見つかると、遺言書を見つけた相続人がそれを破棄したり、改ざんする恐れがあると批判されてきました。

 しかし、2020年7月からは法務局が遺言書を保管してくれることになり、これらの不安は解消されました。

検認手続も不要

自筆証書遺言が見つかった場合、裁判所の検認鉄土器が必要となり、そのために、財産分割等が遅くなるとの批判もありました

しかしこれも、法務局に保管してもらえば、この兼任手続きは不要となります。

遺言書は自分の手で書こう

 遺言書は相続人にとって、とても大切なものです。家族や大切な方への最期のメッセージとなります。この大切なメッセージをあなたは他人に任せますか?

 私は大切なメッセージは自分で書きたいと思います!

 家族も直筆の遺言書の方が、思いがより伝わるのではないでしょうか?

自筆証書遺言の作成は簡単

 弁護士等の法律家は、遺言書は大切なものだから、プロの法律家に任せるべきだと言いますが、用件は、そんなに難しくありません。1時間ほど勉強すれば、自分で簡単に書けます。

 心配な方は、自分で書いた遺言書を添削してもらったらいかがでしょうか?

 

自筆証書遺言作成のサポートは こちら

 

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